佐々木朗希のフォームはかっこいい!なぜ160kmを連投できる?ダルビッシュ有でもできなかった!

正直な話をすると、佐々木朗希の投球フォームはカッコ良すぎて信じられないわけです!

なぜ高卒出身の佐々木があそこまで圧倒的なボールの投げ方ができるのかを、今回はファン目線で探っていきます!!

目次

佐々木朗希のフォームはかっこいい!

佐々木は常時160キロを、しかも余裕を持って投げている。そういう意味で、佐々木の才能はずば抜けている。全力で腕を振ったら、間違いなくまだスピードは出る。でも、それをやると疲れが早くくるし、体への負担も大きい。とはいえ、体が慣れてきたら、もっと腕も振れるだろうし、球速も上がってくる」

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ファン目線で佐々木朗希の投球フォームを見て感じるのは、手足が長く佐々木自身が190cmの超高身長を誇っていることから、通常の選手の投球より近い位置からボールが放たれていると感じています。

ピッチャープレートの位置は同じでも脚の長さがあるストレートを大きく振りかぶって投げるイメージがあるので、どうしてもそう、考えてしまいます。

加えて、年齢上のメリットも言えるカラダ全体の柔らかさ、関節の柔軟性、全身を使って放たれるボールは今後の下半身の強化でさらに安定して速い球を、力強く操れるのでしょうね。

現時点で、佐々木朗希の一球を投げるたびに踏み出した場所、踏み締める場所はほとんど同じです。

これができるということは安定した投球ができている証でもありますから、体力面の強化でさらに同じフォームから160kmと落差のあるフォークを投げ分けられるはずでしょう。

佐々木朗希のフォームがかっこいいということは、理に適ったプロを翻弄する投球術だと言えます。

佐々木朗希のフォームは160kmストレート・150kmフォークを投げ分ける

佐々木は、体に大きな負担がかかりやすいフォークを150km近い豪速球で投げぬいて、バッテイングマシーンでしか見たことがない160kmのストレートをバンバン投げ続ける才能を持っています。

最早、これはパワプロくんに出てくる強敵です。

ゲームならキャラクターをどう扱うかが課題になりますが、フォームを維持しながら今後は「直球・変化球(フォーク)」以外の打たせてアウトを取るクレバーな戦い方も必要になるでしょう。

日本プロ野球は圧倒的なストレートを神格化すると同時に、縦回転の大きい強い直球に対応できないと考えるプロ野球選手もそれなりにいます。

当然、この先ロッテと戦い続けるプロ野球選手ならばストレートには目が慣れていくでしょうが、そこに加えて軽快で多彩な変化球が増えていくとキリキリ舞になること請け合いです。

まとめ

佐々木朗希が数年後にメジャーに挑戦する可能性を考えても、ストレート・フォークで勝負する以外の長期戦を戦い抜ける投球術を磨いてほしいですね。

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