佐々木朗希の海外からの反応はどうか?

高卒から日本プロ野球の令和の怪物と称される佐々木朗希は、海外からどのような反応をされているのか気になり、調べてみました。

  • 完全試合をやってのける令和の怪物
  • 1試合19脱三振・13連続の三振を記録
  • 日本記録を樹立した新時代の超新星
  • メジャーのゲームスコアを更新した20歳

など、日本以外の海外でも注目されて然るべき結果を出しているので、ご紹介をさせていただきます。

目次

ESPNデポルテスの記者の意見

日本の様々な情報によれば今は米国移籍には良い時期ではないと思われている」と、述べつつ過去の日本人選手の移籍事情を引き合いにだしながら「投手のピークは27歳くらいだろうから、そのころには、よほどのことがない限り、佐々木をメジャーで見ることができるはずであろう」

baseballchannel.jp

イチロー・松井秀喜、ダルビッシュ有、田中将大などMLB(メジャーリーグ)に挑戦し、大きな成果を生み出した偉人たちが20世紀から21世紀にかけて大きく評価されてきました。

大谷翔平の場合は、高卒時点で早くから海外メジャーで挑戦をすると意思を見せている反面、佐々木朗希の海外へ行って挑戦をする意思は見受けられません。

上記の指摘によれば、27歳は今から7年後の2030年頃を想定していると考えれます。その頃には大谷も打者、投手のいづれかで大きな記録を達成しているでしょう。

他にも、ダルビッシュ有が引退をするか、もしくは日本に帰ってきて40代で日本プロ野球のクローザーなどを日本ハムファイターズ以外でやっているかもしれません。

佐々木朗希(20歳・2001年生まれ)にとってはずいぶんと先の話であり、5年後に投手として十分な下地ができた上で日本プロ野球の大きな記録を引っ提げて海外メジャー挑戦は確かにあり得そうです。

メジャーの反応

「大学3年生の年齢であるササキが、100マイル(約161キロ)超の速球と強烈なスプリッター(フォーク)を駆使し、世界第2のリーグ(NPB)で人々の度肝を抜いている」と評し、「歴史的なパフォーマンスを重ねているこの日本のライジングスターについて学んでいこう」と“徹底解剖”している。

アメリカヤフーニュース

佐々木朗希の圧巻の投球術はメジャーでも話題にな李、アメリカヤフースポーツのMLBトップページで異例の特集も組まれています。

メジャーですら15奪三振を含んだ完全試合は記録されておらず、完投それ自体があまり求められていない現代野球の時代において、信じられない偉業と捕らえられています。

そもそも、ノーヒットノーランと奪三振率は同じ試合で高いレベルで達成する必要がないにも関わらず成し遂げた佐々木朗希の投手指標「ゲームスコア」は106とMLB越えをした試合内容だとも報じています。

つまり、現時点でこれなのです。

高卒3年目の実力にして、すでにメジャーですら成し得ない偉業を体現する実力、そして才覚を持ち合わせた実力を持っています。

にも関わらずに、まだまだ佐々木朗希のカラダは発展途上である点も忘れてはなりません。今後に期待するしかありません。

大谷翔平は宮本武蔵・佐々木朗希は佐々木小次郎

どうしても素人目線では160km越えのストレートを連発する今の凄まじい現実に驚いてしまいます。

しかし、2022年時点でもはやMLBのメジャーリーガー顔負けの結果を出している彼自身の可能性を見過ごさない手はありませんよね

大谷自身はヒッティングバッターというよりホームランバッターでカラダを堅実に作り上げる二刀流を体現しています。いわば、海を渡った宮本武蔵ですよね。だとして、対になるとしたら、佐々木朗希は天下の佐々木小次郎なんじゃないでしょうか

高身長で、線の細さを感じさせる面立ちは、佐々木小次郎だと感じます。

偶然にも「苗字まで一緒」です。

将来的に佐々木小次郎と異名がついてほしいなというファン目線がありますね。

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