佐々木朗希は長嶋茂雄が太鼓判を押す才能!杉下茂・金田正一・佐々木主浩よりもすごいらしい

日本プロ野球がスタートした日本プロ野球は1936年に始まり、その間にも偉大な選手たちが生まれてきました。

投手で令和の怪物といえば、そう、佐々木朗希以外にあり得ないでしょう。

今回は、佐々木朗希がプロ野球始まって以来のNo.1投手である点に迫ります。

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佐々木朗希は長嶋茂雄が「80年見てきたなかでNo.1の投手」と言い切る才能

長嶋終身名誉監督は球団を通じて「身長が高くて良い体格をしていました。ほれぼれするストレートとフォークボールを投げて、それでいてコントロールも素晴らしい最高の投手です。私が見てきた約80年の中で杉下茂さん、金田正一さん、佐々木主浩さんの3人がNO・1でしたが、今は佐々木朗希くんがNO・1です。

中日スポーツ

プロ野球ファンなら誰もが知っているミスタージャイアンツの長嶋茂雄さんが「佐々木朗希は80年見てきた中でNo.1投手」と言ったことをご存知ですよね。

と、思いきや令和の怪物である佐々木朗希から初めて「本塁打(初ホームランは2ラン今季初被弾)」を撃ち放った巨人、岡本和真も同様にNo.1に近い打者だと言えます。

日本のプロ野球スポーツの特に異様、異常とも言える点は日本人の欧米化に伴う「身体能力の飛躍的な向上」と「圧倒的な恵まれたカラダ」だと言えます。

プロサッカー選手なら背丈が低くても必要とされるポジションがありますが、プロ野球選手を球場で間近に見ていると誰もが背丈の高い選手が増えてきていると感じます。

その中にあって、190cm以上の長身と信じられない柔軟を発揮する佐々木朗希の可能性は、無限大に等しいもののだと言えるでしょう。

山本昌も驚く才能が佐々木朗希

ソフトバンク戦で6者連続三振をやってのけた佐々木朗希は、どれくらいすごいかといえば山本昌さんですら「32年プロ野球人生を続けて5人連続が最高」だという事実です。

完投しなければならない。

凡打の山ではなく奪三振を重ねないとならない。

カッコイイ野球をお客さんに見せないといけない。

プロ野球選手は、勝たなければならない存在である以前に、お客さんを喜ばせなければならない存在です。

その意味で、佐々木朗希は同じプロ野球選手から見て異質な才能を持つ存在だと言えるでしょう。

まとめ

気になる点としては、現役のプロ野球選手以外のMLBで活躍するダルビッシュ有、元メジャーリーガーの田中将大が佐々木朗希をどう評価して行くのかが今後の注目点だと考えます。

言いづらい点ですが、現役と非現役の人たちの感想は違います。

戦いの場所に身を置いているからこそわかる真実、肌に感じる事実を今後少しずつでも伝えて言ってくれることを願っています。

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