大谷翔平:オオタニサーン、歯を磨く、キュンデス実況語録

大谷翔平の実況解説語録

大谷翔平がメジャー初本塁打を放ったインディアンス戦で実況が「ビッグフライ!オオタニサーン」と叫ぶことで有名になった大谷の名前だが今ではちょっとした敬称として自然になっていたことを知っているだろうか?

Mr. Ms.と同様に「Dear 〇〇 -san」を使って礼儀を表すスタイルが一般的になっていて、2020年に一躍有名になったオオタニサーンは奇しくも令和に入って英語話者とメールをするときの一つの選択肢になっています。

そんな大谷翔平の実況から生まれた「名言スゴイ一言」を集めてみました!!

そもそも、ミスター・ミセス問題は日本人の日本語話者からすると難しい問題の一つです。間違っても相手は気にしないかもしれませんが、何も気にせずにサラッと書けるなら覚えておいて損はないかもしれません。

目次

1 「ビッグフライ!オオタニサーン」

言わずと知れた大谷翔平が本塁打(ホームラン)を打ったときの一言で、日本プロ野球だとジャストルッキング!など投手の投げた際どいボールを見送ったバッターへ実況が送る言葉に近い感覚があります。

あまりにも凄すぎる体格から放たれる一本を形容して、オオタニサーンと言ってのけるのはさすがアメリカメジャーリーグの実況と言えますよね。

2「ガッテム! ドコカニイッテ、ハヲミガク! Go away and brush your teeth(立ち去って歯を磨け). Google翻訳です」

2021年のBally Sports Westがつぶやいた変な日本語実況で、大谷は上手に相手打者を討ち取ったんですが、なぜか歯を磨く話を言い出していました。

この時期だとまだまだ全米で大谷の名前が知られる前くらいだった記憶があるので、歯の磨き方を知りたい視聴者が多かったのかもしれません。

2021年は大谷自身が最多となる本塁打を打つことでその年のホームラン王になるかどうかが話題だった時期ですから、あり得ない疑問ではないでしょう。

3 「ショウヘイキュンデス!」

日本で流行っているキュンです!をそのまま実況が言い放つこの言葉は、歯を磨くよりは日本人ぽさが伝わる可愛らしい言葉選びです。

MLBで活躍する中で2022年は大谷翔平その人の凄さは知れ渡っているいるからこそ、アメリカから見た大谷の良いところに焦点を合わせてくれているのだと感じます。

2018年にエンゼルスで始動した大谷のメジャーリーガーとしての戦いは、2022年に入ってよりわかりやすくアメリカ全土にその凄さが知られています。

まとめ

大谷翔平の実況内容からも少しずつイチロー、ダルビッシュ有、前田健太、菊池雄星のようにメジャーで自然とプレイをして、しかも活躍を続ける姿を実感できるので気になる方は他にも大谷翔平実況語録を探してくださいね!

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